東日本大震災から1年
松村典子です。昨日3月11日(日曜日)は、午後2時から、大宮さんと交代で、アントレに行きました。
未曾有の災害、東日本大震災から1年が経ちました。
震災を機に、「世田谷で事務所を構える」と松村拓也が言い出して、4月8日に開所、「アントレハウス駒沢」ももうすぐ1年を迎えようとしています。
最近は、「お教室ビジネス」が始まったせいか、アントレハウスへの訪問者が増え、昨日の大倉一歩先生の「書道教室」も7人の生徒さんが見えて、盛況です。
ほかにも「ブリザーブドアレンジ」というお花のアレンジメントのお教室や、ユニークな所では、「簡単な字幕の作り方」というお教室もあり、興味津々。
昨日は、お教室の途中で、14:46PMを迎え、NHKTVの音声を静かにバックで流していることもあったので、皆さんで時報の合図に合わせて、黙祷を捧げることにいたしました。ご協力ありがとうございました。
直下型大地震が来ると言われている首都圏は、火災の被害が一番大きいという予測です。まず幹線道路(延焼緩衝帯)に逃げて、そこから広域避難所へ、ということですが、駒沢だと、環状7号線か、国道246、そして駒沢オリンピック公園へというところですね。
しかし、先日、アントレハウスにいたとき、実はR246の交差点の信号が停止するという事件があったのです。
昼ごはんを買いに、R246の「駒沢大学前」の交差点を南から北側に渡り、買い物を済ませて交差点に戻ると、不穏な雰囲気。信号が点滅を始めて、そのうち消えてしまったのですよ。これは怖いです。誰も渡れませんし、若いおまわりさんもいたのだけど、当初、何もできないでいました。南北の自由通り側は、すぐに渋滞が始まり、運転手さん達がじれ始めました。やっと年配のお巡りさんが、手信号始めましたが、地震のときは、信号が消える事が多々あるんです。(先の3月11日の地震のときも、次男が私を長津田駅に送ってくれた後、帰り道の交差点で信号が消えて、前の車が横から入ってきた車と衝突、初めて地震だと周辺の車が気がついたのですから)
各交差点にお巡りさんを配備できるとも思えないし、どうなるんでしょうね。そんなことも頭に入れておいた方がいいですね。
さて、いざという時の用意、心の準備とは別に、主婦は必要な備蓄品を点検しなくてはなりません。
「1週間くらいの飲料水と食料は自分で」とありますが、備蓄していたパックのライス、レトルト食品、あっという間に誰かが食べてしまう我が家。どこかに隠さないと・・・。












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